マッチングアプリのLINE誘導:目的と危険な手口
ひとことで言うと
最初の数通で「ここはあまり見ないから」とLINEやテレグラムなど外部のアプリに誘うのが、LINE誘導です。アプリの外には通報ボタンがなく、運営がアカウントをブロックも削除もできません。だからこそ、詐欺師はあなたを外へ連れ出そうとします。
よくある流れ
- まともな会話の前から、いきなり褒め言葉。
- 移る理由:「ここあまり開かない」「課金が切れる」「アプリの調子が悪い」。
- LINEのIDや電話番号。記号やスペースで区切って書かれることも。
- アプリの外で本番が始まる:お金、投資、「本人確認」のURL、有料コンテンツ。
見抜くサイン
- 最初の数通でLINE、カカオトーク、テレグラムなど別のアプリへ移ろうとする
実際のメッセージ例
ここあんまり開かないから、LINEで話さない?そっちのほうがゆっくり話せるし
このアプリ調子悪いみたい、LINE交換しよ?
マッチングアプリやメッセージアプリで、詐欺師がよく使う典型的な文面です。
対処法
- 人の多い場所で実際に会うまでは、アプリ内でやりとりを続ける。
- LINEでしか話さないと言い張るなら、危険信号と考える。
- プロフィールを通報し、伝えられたIDも添えておく。
Flavaは18歳以上の方のためのアプリです。