「先に本人確認して」は詐欺:別サイト誘導と高額請求
ひとことで言うと
マッチした相手が「安全のため」「年齢確認した人としか会わない」と言ってURLを送ってきます。誘導先の別サイトではカード情報や登録料、ポイント購入を求められ、請求は膨らむ一方。ちゃんとしたアプリは、本人確認をアプリの中で行います。相手から届くURLで行うことはありません。
よくある流れ
- すぐに好意を見せ、「今夜会おう」と約束する。
- 条件つき:「私の安全のために、先にこのサイトで本人確認して」。
- サイトでカード情報や「あとで返金される」少額の登録料を求められる。
- 請求が続き、デートは実現しない。
見抜くサイン
- STOP URLを送ってきて、別サイトで「本人確認」や「年齢確認」をするよう求める
実際のメッセージ例
今夜会えたらうれしいな。でも安全のために、このサイトで年齢確認してくれた人としか会わないことにしてるの
登録料はちょっとだけで、あとで返ってくるよ。本物の人か確かめたいだけだから
マッチングアプリやメッセージアプリで、詐欺師がよく使う典型的な文面です。
対処法
- 相手から送られてきたサイトに、カード情報を入力しない。
- 入力してしまったら、カードを止めて、カード会社に不正請求として相談する。
- プロフィールを通報し、URLも添えておく。
Flavaは18歳以上の方のためのアプリです。