「お金貸して」は詐欺のサイン:電子マネーや送金の要求
ひとことで言うと
まだ会ったことのない相手が、会いに行くための交通費や支払い、「すぐ返すから」というお願いで、送金や電子マネー、ギフトカードの番号を求めてきます。電子マネーや即時の送金が選ばれるのは、取り戻せないから。会う前にお金を頼まれたら、それがいちばんはっきりした詐欺のサインです。
よくある流れ
- 温かいやりとり。「近いうちに会おう」という約束も。
- 突然のトラブル:交通費、支払い、カードの停止、スマホ代。
- 電子マネーやギフトカードの番号、送金アプリ、仮想通貨での支払いを頼まれる。
- 一度払うと、また新しいトラブルが起きる。
見抜くサイン
- STOP お金、電子マネー、ギフトカード、チケット代や支払いを頼んでくる。「少し貸すだけ」でも同じ
実際のメッセージ例
会いに行きたいけどカードが止められちゃって…新幹線代、電子マネーで送ってもらえないかな?すぐ返すから
今月だけ3万円貸してくれない?一回だけ、絶対返すから
マッチングアプリやメッセージアプリで、詐欺師がよく使う典型的な文面です。
対処法
- 会ったことのない相手に、お金や電子マネーの番号を送らない。
- 会いたいと言われたら、自分の地元で会おうと提案する。「交通費」の問題はたいてい消えます。
- 払ってしまったら、すぐに銀行やカード会社に連絡し、スクショを残す。
Flavaは18歳以上の方のためのアプリです。